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お財布にお金はありますか?

ここで言う財布とは購入資金に関する全ての属性を指します。 ご自身の財布でどんな物件が買えるか? 銀行からどれだけの融資が受けられるか?

どの銀行でどのような融資が受けられるのかよく質問があります。
一般的な銀行規定の話ですので参考にして下さい。

現金買い以外でアパートを購入する際、まず最初のハードルがローン付けです。
つい3~4年前の好景気の時は、金融機関も大判振る舞いの時期がありました。
物件の対象エリアも広く、地方の物件でも融資が容易でしたし、物件評価によっては自己資金ゼロのフルローンも珍しくありませんでした。

では、現在のアパートローン事情はというと、一般的に"かなり厳しい"の一言です。

都市銀行では個人の属性(職業や年収、資産背景)にかかわらず、自己資金として物件価格の20~30%が最低でも求められます。
地方銀行・信用金庫ではまだ少しだけ緩く、自己資金20%以下でもOKが出る場合もあります。
ただ、対象エリアは地銀の営業エリアに限定されます。

対象エリアはどうか?

まず購入物件と現在の住んでいる場所の両方にその融資を受ける銀行の支店がないとエリア外になるケースが多いです。

融資額はどうか?

都市銀行の場合は売買価格もしくは銀行評価のどちらか低い方の上限7割が融資額と言われています。
物件や銀行に依っては9割融資が可能です。
数年前はフルローンやオーバーローンが出来ましたが今現在は難しくなっていますので別途相談して下さい。

融資期間はどうか?

税務上の残存期間を言われる銀行が多いです。
アパートローンはそもそも土地を持っている方が新築でアパートを建築する時の為の商品なのです。
だから中古のアパート、マンションの場合だと融資機関が問題となってくるのです。
(残存期間を言わない銀行もまだあります)
新築当時から下記の年数を差引いた数字が融資期間と言われます。

木造 22年
軽量鉄骨 25年
重量鉄骨 34年
RC造 47年

 

上記内容はあくまでも一般的な話であり、お客様の属性により融資の内容は異なります。
会社設立以来10年以上不動産投資一筋で営んできてアパートローンを関西の色々な物件の融資を実行してきましたノウハウがあります。
各銀行の特徴は把握しておりますので一番適切な融資先を探す事が出来ます。
銀行に相談するのも大切ですが、弊社へも一度は相談して下さい。
きっとお客様のお役に立てると思っています。

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